麦原の小説は縦書でのレイアウトを意識して書かれています。
また、特に頁数の多い長編小説は、横書スクロールよりも縦書でのレイアウトでめくるようにして読んでいただいた方が、手軽に読めるような気がいたします。
ですので、以下に縦書での小説(画像)を詰めたアーカイブを用意しました。
まとめてお読みいただけたらうれしいです。
『蛍』は地方都市に住む孤独なミニマリスト女性の一日を追った短編小説です。原稿用紙にして88枚ほどの短編ですので、まずはこちらから読んでいただけたらと思います。『傷口』の後日譚であり、序編でもあります。
『傷口』は現在Twitterで毎日連載中の長編です。現時点で原稿用紙1500超の量があります。機能不全家族に育った少女が、アルバイト先のSMクラブで同僚のメイドに恋をしたりするお話です。性的な、暴力的な描写を含むことをお断りしておきます。それらが主題の一つです。
(傷口の方は100MB近いサイズですので、スマートフォンからはwi-fi環境でのダウンロードを推奨いたします。)
麦原アリノス拝