2 / 3 ページ

詩と小説について

作者の麦原アリノスです。ご訪問ありがとうございます。詩や…

ヒビ25

絶対値のことを考えている。正負の符号を取り去ってしまえば…

ヒビ24

理解し得ない問題への過度な介入が私を苦しめる。「考え過ぎ…

ヒビ22

感情は私とは別の生き物だし(私を支配する)理性は私とは別…

ヒビ21

何でもかんでもことばにしたがる私ですが、それがある意味で…

ヒビ19

ことばを発生せしめる装置として私があるという状況は、どう…

ヒビ18

綺麗な箱を思い浮かべた。自分のいたわり方を箱に詰めて、海…

ヒビ17

壁にかけられたカレンダーのなかの子犬が鳴く。「目を覚ませ…

ヒビ15

芸術だけではなく、人から発し、人へ伝わるものはすべてが炸…

ヒビ14

ぼくが憂いている夜も、どこかで誰かがいい気でいる。それが…